世界初!ミルキングで埋め込みする前立腺マイクロチップ解説72-腸内留置チップを支持するための骨盤底部支持具は開発済みです

現在開発途中の、お尻から挿入するチップですが、精嚢部を確実にマッサージするためにはチップの一部分はS字結腸部迄進入させる必要がありそうです。そこで今まで直腸用チップと表現していましたが、正しい表現ではないと考え、今後腸内留置チップとかアナルから挿入するチップとかの表現に変更します。

S字結腸迄入っているという事が分かったのは、半乾きの、柔らかいままの樹脂チップを12-13cmほど腸内に突っ込んだまま半日ほど置いて取り出してみると、先端部が大きくカーブした形状で固まって出てきました。早く言えば、腸内に石膏を入れてカタドリしたのと同じような結果ですね。偶然の産物ですが、私の腸内構造が良くわかりました。

そして腸内留置チップは10cmより長い場合は、そこからはかなりのカーブで曲がる構造でなければならないという事も分かり、精嚢が理想的に刺激できるタイプのチップのデザインは、ほぼ直線の形状の従来のマッサージ器具では無理だという事も分かりました。

私どもの提供予定の製品は、S字結腸迄挿入可能なタイプと、ほぼ直腸のみで留まるタイプで大きく形状も変えて、別タイプ商品として販売する予定です。



などと、書いてはいますが、具体的な形状など特許申請が終わるまで公開できないので、本日は腸内留置チップをばっちりとお尻に収めておくことができる、骨盤底部支持具のご案内です。

既に意匠は取得しています。

意匠登録1531237
【登録日】平成27年7月17日
【意匠に係る物品】骨盤底部支持具
【意匠に係る物品の説明】本物品は、人体の股間部分に装着することで骨盤底筋等の位置する骨盤底部を支持する骨盤底部支持具である。


より詳しく知りたい方は、特許情報もご覧ください。
特開2016-094690
【発明の名称】股間装着具及び骨盤底筋サポーター


これの開発目的は、腸内留置器具を支持するためではなく、ガードルやスパッツなどは骨盤底筋を絞める効果があるのですが、ダイレクトに骨盤底筋部のみを圧迫できる専用製品を開発してみました。もちろん目的は骨盤底筋を圧迫することにより、間接的に前立腺を圧迫できるという効果です。これを強く絞めて着用すると間違いなく元気が出ます。本当に前立腺は偉大な臓器です。
一度試験的にご利用頂いた方が、これなしでは生活できないので、有料で販売してほしいと言われましたが、製造時に強い力要するので、私では作れなく、そのために作り方をスタッフに伝授するのも大変なので、お断わりしておりました。



今回は腸内留置チップの支持具として正式に販売したいと考えておりますので、スタッフに技術指導して、製作に取り掛かります。



現在開発中の腸内留置チップには、一般の前立腺器具同様に、括約筋の外にはストッパーがあり、直腸内括約筋の手前にも脱落防止の膨らみなどはあるのですが、当然ですがチップ自体には、チップを腸内に押し入れる機能はありません。

弊社が3年前に意匠を取得しております骨盤底筋支持具を利用すれば、支えるのみでなく、チップを押し込むような効果も少しはありますので、ご自身の括約筋絞め付けなどの反射反応に連動してより高度な刺激を得られるかもしれませんね。





その他断片的な腸内留置チップの感想です。

〇ベストサイズのチップは夢のように気持ちよい。
しかしそれにたどり着く迄には、多数のチップを試す必要があるというのが難点。
貸出???



〇2018年秋、腸内留置器具の歴史が変わりそうです。

2017年秋尿道器具の歴史が変わりました。尿道器具といえば尿道全体に充満しているという概念がありましたが、
OKプロステートチップは尿道のほんの一部分だけを間借りしてこじんまりと留置できるものに変わりました。
2018年秋腸内留置器具の歴史も変わりそうです。腸内留置器具といえば直腸の大部分に充満しているという概念がありますが、
OKプロステートチップは直腸やS字結腸のほんの一部分だけを間借りしてこじんまりと留置できるものに変わりそうです。

もちろんこじんまりとしているということは、長時間留置時の負担が少ないということです。
直腸チップも尿道チップ同様一日中挿入、常時メスイキが可能な時代がくるかもしれません。
もちろん両方のチップを一日中挿入という事もあり得そうですね。

こじんまりとしているので、尿道では留置のまま排尿や射精が可能になりました。
直腸ではどうなるのでしょう。ここから先は特許に関係する部分になりますので、お話できませんが、おもってもみないことが可能になるかもしれません。

名称はOKプロステートチップP.VerとはOKプロステートチップA.Verとして区別したいと考えています。

直腸バージョン、尿道バージョンという言葉を避け、A.Ver、P.Verとしたのは、
挿入場所はペニスもしくはアヌスと限定できますが、留置場所は限定できないと思ったからです。
尿道バージョンというと、前立腺までが尿道で、それを越えて膀胱に留置となると、越境行為になります。
おなじように直腸バージョンというと、より長くしてS字結腸に留置などすると、越境行為になりそうだからです。
これ以上は特許の関係でお話できませんが、越境することにより新しい世界が広がるかもしれないですね。





〇今週の特注

ご依頼は

ちょうどいいと思う特注品がありましたので、そちらを注文したいと思います。

解説59の特注1です。
http://d.hatena.ne.jp/ok-lab/20180616/1529136608
http://f.hatena.ne.jp/ok-lab/20180616140333

サイズは
全長60mm、先端コブ8mm、前立腺部コブ9mmから10mm、後端部コブ10mm
です。ちょうど各部の位置関係や湾曲もバランスがとれていて理想的なので
この写真を目安に製作していただければと思います。

結果は、62,8.5,10,10でした。


今週から、スクリュー、ツイスト、コブラ、ノコギヤシ、クロスジョイントなど定番でご注文頂けるようになりましたので、特注としてのご依頼はこれのみでした。

今週もありがとうござました。